Project

RadioScape2024

RadioScapeは、通常では聞こえないミクロな環境音をラジオを通して聴くことができるサウンドインスタレーション作品だ。体験者は通常の耳で聞いた環境音とは異なるサウンドスケープを体験することができる。

Robotic Drum Machine Workshop2024

大石彰誠, 武富拓也, 菊池康太, 参加者

コンピュータによるリズム作りを体験した上で、Robotic Drum Machineを制作するワークショップを開催した。

混ざる音、街の景2023

菊池 康太, 兼松 美羽

京王線が走る多摩川の音、草木がざわめく緑道の音、多摩センターを行き交う人々の音。 今までも、多摩ニュータウンは、様々な音景を作り出してきた。 そしてこれからも、様々な音景が作られていく。 私たちは、過去、現在、そしてこれからの音景を考えるために, 多摩の音を収集し,音景を再配置する装置を作成した。

osc_broadcaster2023

OSC (Open Sound Control) のブロードキャストサーバを起動するためのコマンドラインツール。oscP5に含まれているサンプルアプリケーションoscP5broadcasterをRustで実装した。

LightTUIO2023

LightTuioはカメラから入力された画像をから光を検出し、その座標をTUIOによって送信するためのアプリケーションだ。赤外線カメラを用いることで、スクリーンやテーブルを使ったインタラクションを用意に実装することができる。

Liquefied Voice Graffiti2023

Liquefied Voice Graffitiは声を使ったグラフィティアートを体験することができる。 スプレー缶型のデバイスに声を吹き込むことで、実世界にグラフィティアートを描くことができる。

XScape2022

XScapeはコンピュータが描く風景画だ。 コンピュータが、天気予報やラジオの音などをもとに描いた風景を、キャンバスに転写して、その上から人の手で加筆した。

Liquefied Voice2022

Liquefied Voiceは声を使ったグラフィティアートを体験することができる。 スマートフォンに録音した声は、解析されることでスプレーのインクに変換される。 そのインクを使ってARによるグラフィティアートを描くことができる。

緋色の習作2019

色彩語に使われる漢字が喚起するイメージに着目し、色と色彩語、色彩語に使われている漢字の関係性を可視化した。

p5js.jp2018

p5.jsのWebサイトをフォークして、日本語に翻訳するプロジェクト。

まよいの墓2017

Shinichiro Yoshida, Yukihiro Katsumi and Hikari Fukasawa

「まよいの墓」は墓地を舞台とした迷路を探索する作品だ。その迷路をVRで体験することができる。 また、迷路の構造は物理的なブロックを使用して、リアルタイムに編集することができる。

DevLapse2017

Shinichiro Yoshida, Yukihiro Katsumi and Hikari Fukasawa

四次元のミニチュアをテーマに制作した。 ARとVRによって実世界のミニチュアを鑑賞し、時間軸を操作することができる。

ZXingP52016

ZXingをベースとした、ProcessingのためのQRコードライブラリ。 QRコードをARマーカの様に使用することができる。

© 2024 Katsuya Endoh